村瀬治兵衛

初代治兵衛にあたる祖父は名古屋で、4〜5代、続く木地師の家に生れました。
腕の良さを示すものとして、向こうが透けて見えるほど極薄挽きを得意とする木地職人でした。家には、祖先らが自由に森に入り木を切ってもよいという許可状が伝わっています。
素地まででは満足せず、木地にぬりを施し、漆器としての完成品を目指していた頃、魯山人と出会いました。

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